2026.06.28
ゴルフスイングにおけるひじの使い方
ゴルフスイングにおける「ひじ」の使い方は、スイング軌道(クラブパス)の安定と、ボールに効率よく力を伝えるための非常に重要なポイントです。
左ひじの役割:スイングの半径と方向性のキープ
左ひじは、スイングの円弧(アーク)の大きさを保ち、クラブフェースの向きを安定させるリード役です。
アドレス〜トップ
ピンと棒のように張り詰める必要はありませんが、リラックスした状態で真っ直ぐ伸ばしておきます。
インパクト〜フォロースルー
インパクトまでは左腕が伸びた状態をキープします。アマチュアゴルファーに多いミスとして、インパクト直後に左ひじが背中側に引けてしまう「チキンウィング(鶏の羽)」があります。左ひじが引けるとフェースが開いて当たり、大きく飛距離をロスします。インパクト後は、クラブの遠心力に引っ張られるように腕が伸び、フィニッシュに向けて自然に折りたたまれていきます。
この記事は、平井・東大島エリアのゴルフ練習場 Toki Clubが運営しています。全打席に商用最上位のTrackManを完備し、無料体験を受付中です。