COLUMN

インドアゴルフコラム

2026.07.01

感覚より数値で上達|TrackManデータでスイングを可視化する

感覚より数値で上達|TrackManデータでスイングを可視化する

江戸川区・平井でゴルフ練習場をお探しの方へ。「自分ではこう振っているつもりなのに、球はまったく違う方向に飛ぶ」——上達が止まる原因の多くは、この“感覚と実際のズレ”にあります。いまのゴルフ指導は、そのズレを数値で埋めるのが主流。この記事では、データ練習がなぜ効くのかを解説します。

なぜ“感覚”だけだと上達が止まるのか

人は自分の動きを正確には認識できません。「頭を残したつもり」でも実際は動いている、「インから振ったつもり」でも実際はアウトサイド——こうしたズレは、鏡や自撮り動画だけではなかなか気づけません。思っている動きと実際の動きの差を客観的に示すことが、上達の近道になります。

いまの指導は「数値」が共通言語

近年は測定機器の進化で、スイングを数値化するのが当たり前になりました。スイング映像からAIで骨格を推定して3Dモデル化する技術や、身体の動きから地面反力まで算出する解析システムも登場しています。プロの現場では、感覚的な言葉ではなく数値でコーチと生徒が会話するのが標準になりつつあります。その入口として最も普及しているのが、弾道計測機TrackManです。

TrackManでわかること

TrackManは、打ったボールと、その直前のクラブの入り方を計測します。主な項目は次のとおりです。

ボールのデータ クラブのデータ
ボールスピード クラブヘッドスピード
打ち出し角・打ち出し方向 クラブパス(軌道)
スピン量・サイドスピン フェースアングル
キャリー/トータル飛距離 アタックアングル(入射角)
着弾のばらつき ミート率(スマッシュファクター)

たとえばスライスに悩んでいる場合、「クラブパスとフェースアングルの差」を見れば、原因が軌道なのかフェースの向きなのかがはっきりします。原因がわかれば、直すべき一点に集中できるのです。

※TrackManが計測するのはボールとクラブの数値です。体の動きそのものや地面反力は別の解析機器の領域になりますが、ボール・クラブのデータだけでも改善点は十分に絞り込めます。

データの見方 3つのポイント

  • ミート率(スマッシュファクター)……芯で捉えられているかの指標。まずここを安定させると飛距離効率が上がります。
  • クラブパスとフェースの関係……球の曲がりの原因を切り分けられます。
  • 前回との比較……1回の数値より“変化”を追うことが上達の実感につながります。

江戸川区・平井で、プロと同じ計測環境を

Toki Clubは江戸川区小松川にある24時間営業の会員制インドアゴルフスタジオで、全打席に業務用グレードのTrackManを設置しています。ツアープロやフィッティングの現場でも使われる計測機を、自分のペースで好きなだけ使える環境です。天候に左右されず、早朝でも深夜でも、データを見ながら着実に上達を進められます。平井駅からのアクセスも良好です。

※本記事は一般的な計測・練習法の紹介です。

この記事は、江戸川区のゴルフ練習場「Toki Club」が運営しています。全打席に商用最上位のTrackManを完備し、無料体験を受付中です。