2026.05.04
精密な分析
TPS10では距離別の精度テスト、フェアウェイキープ率、グリーンオン率など、目的別のテストを自由に設計できます。
• パワー系:Club Speed(ヘッドスピード)、Ball Speed(ボール初速)
• 効率:Smash Factor(ミート率、理想は1.50前後)
• 方向性:Club Path、Face Angle、Spin Axis
• 打ち出し条件:Attack Angle、Launch Angle、Spin Rate
• 再現性:各データの標準偏差・分散(バラつき)
特にばらつき(標準偏差)は能力測定で重要で、平均値より分散の小ささが上級者を見分ける指標になります。