COLUMN

インドアゴルフコラム

2026.09.22

Toki Clubが目指す「ゴルフの自習室」

ゴルフ上達の近道は「短時間でも日頃から練習すること」なのか?

トラックマンで始める「自学自習」という新しいゴルフ練習スタイル

仕事が忙しい。家族との時間も大切にしたい。それでもゴルフは上手くなりたい。

そんなゴルファーにToki Clubが提案したいのが、「休日に何時間もまとめて打つ」という方法だけに頼らず、30分、45分、1時間といった短い時間を日常生活の中に組み込み、自分で考えながら練習を続けていくスタイルです。

キーワードは、

短時間 × 継続 × トラックマン × 自学自習

です。

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なぜ「週末にまとめて練習」だけではなく、短時間の継続練習にも意味があるのでしょうか?

答え:運動技能は、一度に大量に反復する方法だけでなく、時間や日を分けて繰り返す方法でも学習されるからです。

ゴルフが上手くなりたいと思ったとき、「今日は練習場で200球打とう」「休日に3時間練習しよう」と考える方は少なくありません。

もちろん、まとまった練習時間には大きな価値があります。スイングをじっくり確認したり、複数のクラブを試したり、バーチャルラウンドを行ったりするには長い時間も役立ちます。

しかし、もう一つ考えてみたいのが「練習を分ける」という発想です。

2024年に発表されたゴルフの運動学習に関する系統的レビューでは、ゴルフ特有の運動技能について52件のランダム化比較試験が検討されています。

その中で紹介されている初心者のパッティング研究では、90人を対象として、合計240回のパットを1日にまとめて行うグループと、1日60回ずつ4日間に分けて行うグループが比較されました。

結果は、4日間に分けたグループのほうが、その後の保持テストで有意に良好な改善を示したと報告されています。

研究例を数字で見ると

対象:初心者90人
総練習回数:どちらも240回
集中練習:240回を1日で実施
分散練習:60回 × 4日
結果:分散練習群が保持テストで有意に良好

ただし、ここは大切なところです。

この結果だけから「毎日30分練習すれば、週1回2時間練習するより必ず上達する」と結論づけることはできません。

同レビュー自身も、既存研究の多くが初心者の比較的単純なパッティング課題を対象としていることや、統計的検出力が十分でない研究が含まれることを限界として挙げています。

ドライバー、アイアン、アプローチ、バンカー、パッティングでは必要な技能も異なります。経験豊富なゴルファーと初心者でも学習の仕方は同じではありません。

それでも、「一度に大量に練習することだけが上達方法ではない」という考え方を知っておくことには意味があります。

忙しい人ほど、

今日は30分だけ練習する
↓
数日後にまた30分練習する
↓
前回の課題を確認する
↓
次のラウンドで試す

という形のほうが、生活の中にゴルフを取り入れやすいかもしれません。

「今日は30分しかない」ではなく「30分ある」と考えると何が変わるのでしょうか?

答え:練習時間の長さではなく、その30分で何を確認するかに意識を向けられます。

30分という時間は、何となく100球を打つには短いかもしれません。

しかし、一つの課題を確認するには十分活用できます。

例えば、

⛳ 今日は7番アイアンの左右のばらつきを確認する
🎯 今日は100ヤードを10球打って距離の誤差を見る
🚀 今日はドライバーの打ち出し方向だけを見る
📊 今日はミート率の変化を確認する
🧭 今日はクラブパスとフェースの関係を見る

というように、テーマを一つに絞ります。

短時間練習のメリットは、むしろ「余計なことをしにくい」点にあります。

2時間あると、ドライバーもアイアンもウェッジも打ちたくなります。しかし30分しかなければ、「今日はこれだけ」と決めやすくなります。

Toki Clubが考える短時間練習とは、単純に練習時間を短くすることではありません。

短い時間だからこそ、目的を明確にする。

これが自学自習型練習の出発点です。

「たくさん打つ」から「考えて打つ」へ変えるにはどうすればよいのでしょうか?

答え:一球ごとに「予想 → 実行 → 確認 → 修正」という小さなサイクルを作ります。

ゴルフ練習では球数が達成感になりやすいものです。

100球打った。200球打った。汗をかいた。今日は練習した。

もちろん反復そのものは必要です。

しかし、100球打ったことと、100球分の情報を学習したことは同じではありません。

そこでトラックマンを使います。

トラックマンのShot Analysisでは、ショットごとにクラブの動きやボールの飛び方に関係するデータを確認できます。

一球打つ
↓
自分の感覚を言葉にする
↓
トラックマンの数値を見る
↓
感覚と数値が一致しているか考える
↓
一つだけ修正する
↓
もう一球打つ

この繰り返しです。

トラックマンは「正解を自動的に教えてくれる先生」というより、自分が実際に行ったことを確認するための測定器として使うと、自学自習との相性がよくなります。

トラックマンには数字がたくさんありますが、全部理解する必要があるのでしょうか?

答え:いいえ。最初は「今日の課題に関係する数字」だけを見る方法で十分です。

トラックマン4では、クラブスピード、アタックアングル、クラブパス、フェースアングル、ダイナミックロフト、ボールスピード、打ち出し角、スピン量、キャリーなど、多数のクラブ・ボールデータを扱えます。

初めて画面を見ると、数字の多さに圧倒されるかもしれません。

そこで、まず次の5項目くらいから意味を理解すると分かりやすくなります。

項目
やさしい意味
何を見るのか
クラブスピード
クラブヘッドが動く速さ
どのくらいの速さで振れているか
ボールスピード
打った直後のボールの速さ
ボールへどのくらいエネルギーが伝わったか
ミート率
振る速さに対するボール初速の効率
効率よくボールへ力を伝えられたか
クラブパス
ボールに当たる付近でクラブが進んだ方向
内側から来たのか、外側から来たのか
フェースアングル
インパクト時のクラブフェースの向き
フェースが目標に対してどちらを向いていたか

例えば「右へ出る球を減らしたい」という日なら、飛距離の数字を何種類も追うより、打ち出し方向、フェースアングル、クラブパスなどを中心に見るほうが目的を整理しやすくなります。

逆に「飛距離の効率を確認したい」という日なら、クラブスピード、ボールスピード、ミート率、打ち出し角、スピン量などを見ます。

数字の多さではなく、

今日の課題に必要な数字を選ぶこと

が重要です。

「感覚」と「データ」を一致させるとは、具体的にどういうことでしょうか?

答え:画面を見る前に自分でショットを評価し、そのあとで数値と照合します。

ここが自学自習型練習の面白いところです。

例えば7番アイアンを一球打ったとします。

すぐ画面を見るのではなく、最初に自分へ質問します。

「今の球は目標より右へ出たと思うか?」
「フェースは開いた感覚だったか?」
「クラブは外側から入った感じだったか?」
「芯で打てた感覚があったか?」
「キャリーは何ヤードくらいだと思うか?」

自分なりに答えを決めてから、トラックマンを確認します。

例えば「今のキャリーは145ヤードくらい」と感じたショットが実際には136ヤードだったとします。

あるいは「芯で打てた」と感じたのに、いつもの良いショットよりボールスピードが低かったとします。

そこで初めて、自分の感覚と実際の結果にズレがあることが分かります。

このズレを一球ずつ小さくしていくことが、自分自身の基準を作る練習になります。

実際のトラックマン測定では、数字がどのくらい変わることがあるのでしょうか?

答え:Toki Clubが公開している同一人物・同一クラブの測定事例では、条件調整前後でキャリーが34ヤード変化した例があります。

ここからは抽象論ではなく、Toki Clubが自社サイトで公開しているトラックマン測定事例を見てみます。

これはすべての人に同じ改善が起こることを示すデータではありません。個別の測定例であり、効果を保証するものでもありません。

測定項目
調整前
調整後
ミート率
1.36
1.48
バックスピン量
3,400 rpm
2,150 rpm
打ち出し角
10.2度
14.1度
キャリー
198ヤード
232ヤード
トータル
212ヤード
248ヤード

この公開事例では、ティーの高さやボール位置などを調整し、打点を整えた結果として、キャリーが198ヤードから232ヤードへ34ヤード変化しています。

注目したいのは、「とにかく速く振ったから飛んだ」という説明ではないことです。

ミート率、打ち出し角、スピン量など、ボールが飛ぶ条件の組み合わせが変化しています。

こうした比較ができるのがデータ練習の面白さです。

ただし、この数値をそのまま自分の「理想値」にしてはいけません。

適切な打ち出し角やスピン量は、クラブスピード、使用クラブ、ボール、打ち方などによって変わります。

重要なのは他人の数字になることではなく、

昨日の自分と今日の自分を、同じ条件で比較すること

です。

30分しかない日は、どんな練習をすればよいのでしょうか?

答え:「ウォームアップ → 一つの課題 → 変化をつける → 振り返り」の4段階にすると整理しやすくなります。

30分自学自習メニューの一例

0〜5分
軽いスイングから始めて身体を動かします。

5〜15分
今日のテーマを一つだけ確認します。例えば7番アイアンの方向性です。

15〜25分
距離やターゲットを変え、同じ動きを単純に繰り返すだけではない練習をします。

25〜30分
今日分かったことを一つだけ整理します。

最後の5分が意外に重要です。

「今日はたくさん打てた」ではなく、

「右へ出たときはフェースの数値にも同じ傾向があった」

「100ヤードを打ったつもりでも平均は94ヤードだった」

「7番アイアンの良いショットはキャリーがこの範囲に集まった」

など、具体的な発見を一つ持ち帰ります。

次回来たときは、その発見からスタートできます。

毎回同じクラブで同じ球を打ち続けるほうが上達するのでしょうか?

答え:反復は必要ですが、慣れてきたら距離やクラブ、ターゲットを変える練習も取り入れる価値があります。

ゴルフコースでは、同じ場所から同じクラブを20球連続して打つことはありません。

ティーショットを打ったら、次はアイアン。その次はアプローチ。そしてパット。

距離もライも目標も毎回変わります。

2024年の系統的レビューでも、練習条件の組み方や、課題を変化させる「文脈干渉」と呼ばれる方法について複数の研究が検討されています。

簡単に言えば、

同じ100ヤードを20球連続で打つだけではなく、
100ヤード → 70ヤード → 120ヤード → 90ヤード
というように、考え直す必要のある練習も行うということです。

実際のラウンドでは一球ごとに状況判断が必要です。

そこでToki Clubでも、

月曜日は7番アイアン。
水曜日はドライバー。
金曜日は50〜100ヤード。
休日はバーチャルラウンド。

というようにテーマを変える方法も考えられます。

トラックマンを使うと「昨日の自分」と比較できるのでしょうか?

答え:対応するトラックマン環境で記録されたショットはアプリで確認でき、練習を一回限りで終わらせない使い方ができます。

ゴルフの難しいところは、感覚だけでは変化を正確に覚えておきにくいことです。

「先月より良くなった気がする」

という感覚は大切ですが、それだけでは何が変わったのか分からないことがあります。

トラックマン公式では、トラックマンRangeやトラックマンシミュレーターで行った対応アクティビティのショットをトラックマンGolfアプリへ保存し、後から統計を確認できる仕組みを案内しています。

つまり練習を、

その日の感覚だけで終了する練習
から
過去と比較できる練習

へ変えていくことができます。

例えば7番アイアン10球のキャリーが、

145、137、151、132、148、139、153、136、146、141ヤード

だったとします。

この10球の単純平均は約142.8ヤードです。

しかし、平均値だけでは十分ではありません。

132ヤードから153ヤードまで21ヤードの幅があります。

コースでグリーンを狙う場合、「最高で153ヤード飛んだ」ことより、「普段どの範囲へ飛ぶのか」を知っているほうがクラブ選択には役立つでしょう。

このようにトラックマンの数字は「自分のベストショットを自慢するため」だけではなく、

自分のショットのばらつきを知るため

にも使えます。

ラウンドと日頃の練習は、どうつなげればよいのでしょうか?

答え:ラウンドで見つけた課題を一つ持ち帰り、次の短時間練習のテーマにします。

ラウンド
↓
課題を一つ発見
↓
Toki Clubで確認
↓
トラックマンで測定
↓
自分で原因を考える
↓
一つだけ修正
↓
次のラウンドで試す

例えば日曜日のラウンドで、ドライバーが何度も右へ出たとします。

次の日曜日まで何もしないのではなく、平日の仕事帰りに30分だけ確認する。

最初の数球を普段どおり打ち、クラブパス、フェースアングル、打ち出し方向などを確認する。

仮説を立て、一つだけ変更してもう一度打つ。

そして次のラウンドで試します。

この循環ができると、ラウンドでのミスが単なる失敗ではなく、

次の練習テーマを見つけるための情報

に変わっていきます。

Toki Clubが目指す「ゴルフの自習室」とは何でしょうか?

答え:誰かに教わる時間だけでなく、自分で考え、試し、確認する時間を持てる場所です。

レッスンには大きな価値があります。

自分では原因が分からないとき、新しい技術を覚えるとき、スイングを客観的に見てもらいたいときには、専門家の助言が役立つ場合があります。

一方で、教わったことを身につけるためには、自分自身でボールを打つ時間も必要です。

教わる。

そして自分で試す。

失敗する。

考える。

もう一度試す。

Toki Clubが目指しているのは、その「自分で試す時間」を大切にできる場所です。

だからイメージは、

ゴルフの自習室。

学校でも、授業を聞くだけでなく自習する時間があります。

ゴルフも同じように、「教えてもらう」と「自分で試す」の両方を使い分ける考え方があってよいのではないでしょうか。

小松川・平井・江戸川区で短時間のインドアゴルフ練習をするなら、Toki Clubにはどんな特徴があるのでしょうか?

答え:24時間・365日利用でき、3打席すべてにトラックマンを備えたインドアゴルフ環境です。

Toki Clubは東京都江戸川区小松川3丁目、小松川テクノタウンW-3にある完全会員制のインドアゴルフ練習場です。

JR総武線の平井エリアからも利用を検討しやすい小松川の施設で、24時間・365日利用できる環境を整えています。

全3打席にトラックマンを設置しています。

Toki Clubの設備

Sレンジ:トラックマン4
Aレンジ:トラックマンiO
Bレンジ:トラックマンiO
全3打席トラックマン設置
24時間・365日利用可能
無料駐車場3台
天井高約5mの開放的な練習環境

屋外の練習場には、実際の空、風、打球を見る楽しさがあります。

一方、インドアゴルフには、天候や時間帯の影響を受けにくく、同じ環境で繰り返し測定しやすいという特徴があります。

どちらが常に優れているということではなく、目的によって使い分けることが大切です。

「今日は30分だけ数値を確認したい」

「昨日のラウンドで出たミスを確認したい」

という日には、インドア環境とトラックマンの組み合わせが一つの選択肢になります。

ゴルフ初心者でもToki Clubを利用できるのでしょうか?

答え:利用できますが、初めての方はゴルフ練習場経験者と一緒にお越しいただくとスムーズです。

Toki Clubは「上級者しか利用できない施設」ではありません。

ただし、初めてゴルフ練習場を利用する方の場合、クラブの扱い方、安全な打席利用、基本的な練習の進め方など、最初は分からないことも多いと思います。

そのため初心者の方は、最初にゴルフ練習場経験者の方とお越しいただけるとスムーズです。

ご利用前にご確認ください

Toki Clubではゴルフクラブなどのギアのレンタルは行っておりません。

ご利用の際は、ご自身のゴルフクラブなど必要なギアをお持ちください。

初心者の方は、最初にゴルフ練習場経験者の方とお越しいただけると、施設利用や練習をスムーズに始められます。

トラックマンを使えば、自動的にゴルフは上手くなるのでしょうか?

答え:いいえ。トラックマンは上達そのものではなく、自分のショットを客観的に確認するための道具です。

ここはToki Clubが大切にしたいポイントです。

高性能な測定器を使っただけで、自動的にスイングが良くなるわけではありません。

最新設備が代わりに練習してくれるわけでもありません。

トラックマンが表示するのは「あなたが今、何をしたのか」を理解するための材料です。

その材料を見ながら、

考える
↓
打つ
↓
確かめる
↓
修正する
↓
もう一度打つ

このサイクルを回すのはゴルファー自身です。

だからこそ、Toki Clubではトラックマンを「魔法の上達装置」としてではなく、

自分自身のゴルフを理解するための測定ツール

として活用することをおすすめします。

では、ゴルフ上達のために今日から何を始めればよいのでしょうか?

答え:長時間練習できる日を待つのではなく、まず「今日の30分で何を確認するか」を一つ決めてみてください。

ゴルフの上達に、誰にでも当てはまる魔法の方法はありません。

だからこそ、続けられる仕組みを自分で作ることが大切です。

短時間でも練習する。

今日の目的を一つ決める。
打つ前に考える。
打った直後に自分で予想する。
トラックマンで確認する。
一つだけ修正する。
もう一球打つ。
最後に今日分かったことを一つ持ち帰る。

30分でも構いません。

45分でも構いません。

時間が取れる日は、もっと長く練習してもよいでしょう。

大切なのは「長時間練習できないから今日は何もしない」というゼロか100かの考え方から離れることです。

仕事帰りに30分。

予定の前に45分。

休日の朝に1時間。

そんな形でゴルフを生活の中へ入れていく。

そして、

「教えてもらわなければ練習できない」から、
「自分で考えて練習できる」へ。

Toki Clubは、そんなゴルファーのための「ゴルフの自習室」でありたいと考えています。

今日は30分だけでもいい。

考える。
打つ。
確かめる。
そして、もう一度打つ。

その小さな積み重ねから、次のゴルフを始めてみませんか。

Toki Club powered by TrackMan(トラックマン)

東京都江戸川区小松川3-2-1
小松川テクノタウンW-3 310号室

24時間・365日利用可能
完全会員制インドアゴルフ練習場
無料駐車場3台

Sレンジ:トラックマン4
A・Bレンジ:トラックマンiO

初心者の方は、最初にゴルフ練習場経験者の方とお越しいただけるとスムーズです。

ゴルフクラブなどのギアのレンタルは行っておりません。ご自身のギアをお持ちください。

この記事の根拠となる情報は何でしょうか?

答え:運動学習研究、トラックマン公式資料、Toki Club公式情報を区別して参照しています。

参考資料

Barzyk P, Gruber M. Motor learning in golf—a systematic review. Frontiers in Sports and Active Living. 2024.

トラックマン公式「Shot Analysis: See more in every swing」

トラックマン公式 Golf Performance Software / Shot Analysis / Track Your Progress

トラックマン公式 トラックマン4・トラックマンiO Technical Specifications

Toki Club公式サイト 施設・設備・営業時間・利用案内

Toki Club公式コラム掲載のトラックマン測定事例

研究結果や測定事例は、すべてのゴルファーに同じ効果が生じることを保証するものではありません。特に運動学習研究については初心者のパッティングを対象とした研究が多く、ドライバーやアイアンを含むすべてのゴルファーへそのまま一般化できるものではありません。Toki Club掲載の測定数値については、Toki Clubが公開している個別の測定事例であり、第三者による比較試験ではありません。トラックマンの数値は、使用クラブ、ボール、スイング速度、打点、個人差などによって変化します。

この記事を書いている施設

施設名
Toki Club(トキ クラブ)(インドアゴルフ練習場)
所在地
〒132-0034 東京都江戸川区小松川3-2-1-310 小松川テクノタウンW-3 地図
営業時間
24時間営業・年中無休(完全会員制・無人運営)
設備
全打席に商用最上位のTrackMan 4/TrackMan(トラックマン) iOを設置。3打席・天井高5m・親子利用可
アクセス
JR総武線「平井駅」・都営新宿線「東大島駅」を結ぶバス「さくらホール」停から徒歩2分(徒歩の場合は平井駅 約20分/東大島駅 約15分)。首都高小松川線 小松川出口から車5分、無料駐車場3台
料金
1時間プラン 月額15,400円(税込・駐車場付き)。ベネフィット・ワン会員はクレジットカード払い11,000円、給トク払い8,888円 料金表
電話
03-6382-4330(24時間無人営業のため、お問い合わせフォームを推奨)

この記事は、小松川の24時間ゴルフ練習場 Toki Clubが運営しています。全3打席に商用版のTrackManを設置し、無料体験を受付中です。

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最終更新: